【無料セミナー】『ソフトウェア開発環境セミナー ~JIRAによるプロジェクト管理の基礎~

【セミナータイトル】

ソフトウェア開発環境セミナー
~JIRAによるプロジェクト管理の基礎~

【概要】

最近のソフトウェア開発は、グローバル化、ライバル企業の協業というビジネス環境の変化に対応する必要が増えてきました。そしてスピード感ある開発は常に求められます。このように激化するソフトウェア開発をアジャイル開発や開発環境(ツール)の側面から支えようとする企業も増えてきています。

今回は、アジャイル開発に適したツールが整えられていない、もしくは整えられていても活用しきれていない、というソフトウェア開発部門を対象に、適切なツールと効果的な活用方法を提供することで、アジャイル開発を導入する敷居を下げる事を狙っています。

アトラシアン製品のJIRAはもともとソフトウェア開発プロジェクトにおけるバグトラックツールとして生まれました。今では柔軟性の高いプロジェクト管理システムへと進化し全世界14500組織以上にて利用実績があります。そしてJIRAにPluginするGreenHopperというアジャイル開発ツールは全世界3800組織以上での利用実績があります。JIRAを使うことで段階的もしくは一部のプロジェクトをアジャイル開発へ移行しやすくなります。

本セミナーでは開発ツールの選定をされている方、開発プロセスの改善を検討している方を対象に、JIRAをソフトウェア開発プロジェクトの中でどのように使っていけば良いのか?を理解して頂きます。

また、チェンジビジョン製品のastahより、MindClipを使ったJIRAとの連携(タスクの整理方法)のデモを行います。

【開催日】

2011年9月28(水)

【時間】

15:00~17:30(14:45~ 開場)

【場所】

株式会社永和システムマネジメント 東京支社 会議室
〒110-0005 東京都台東区上野2-7-7 上野HSビル8階
地図はこちら

【参加費】

無料(事前申込制)

【対象】

これからJIRAを導入する方、使っていきたいと考えている方

【定員】

15名

【開催形式】

ハンズオン形式(PCを1人1台使います)
※本セミナーはPCを使用します。
※6台はご用意しております。先着順となります。
※可能な方は、ご自身のPCを持ち込んで下さい。
※お申込み時に、PC持ち込みか準備PC利用かをお書き下さい。

【お申込み】

こちらからお申込みください。
※お申込み時に、PC持ち込みか準備PC利用かをお書き下さい。

【お問合せ先】

株式会社永和システムマネジメント
担当:羽根田
TEL:03-5818-7400

【プログラム】

●セッション(0) 15:00~15:05
ご挨拶・趣旨説明

●セッション(1) 15:05~17:00
「JIRAによるプロジェクト管理の基礎」
リックソフト株式会社 大貫 浩
目的:JIRAのプロジェクト管理の基礎を理解し設定できる
内容:プロジェクト、課題タイプ、バージョン、コンポーネント、ロール、ワークフロー、フィールド、画面、スキーム

●セッション(2) 17:00~17:15
「MindClipによるタスク整理方法」
株式会社チェンジビジョン 小阪 暢之
目的:JIRAのタスク整理方法の一つとしてMindClipとの連携を紹介する
内容:MindMap、JIRA連携、タスク整理

●セッション(3) 17:15~17:30
全体質疑

【主催】

株式会社永和システムマネジメント

【共催】

リックソフト株式会社
株式会社チェンジビジョン

【後援】

アトラシアン

オブラブ

【講演】合同セミナー「ソフトウェア開発・ゲーム開発の混乱を解決するTOC/CCPM+KANBAN セミナー」開催(2011/9/27)

TOC-CCPMのセミナーで、天野がを担当します。

セミナー概要

タイトル:ソフトウェア開発・ゲーム開発の混乱を解決するTOC/CCPM+KANBAN セミナー
開催日時:13:30 ~ 17:00 (13:00より受付開始)
場所:株式会社ビーイング 東京オフィス
参加費:無料
詳細はこちら

ワークショップタイトル

タスクボードを活用しタスク数を制限する
~ワークショップで学ぶ「タスクのスループットを向上させるKANBANの理論と実践~

ワークショップ概要

チームファシリテーション(TF)では、見える化ツールとして「タスクボード」を使用します。タスクボードはとてもシンプルなので、とても使いやすく、すぐに使い始めることができます。さらに、アナログならでは自由度の高さもあり、チームの仕事の進め方に適すによう自由自在にカスタマイズすることができます。
このようなカスタマイズの中で、タスクボードに、アジャイル開発で培われた「KANBAN」の理論を融合させ、仕事のスループットを向上させるという試みをされています。このワークショップでは、KANBANの理論を融合させたタスクボードのフォーマットを紹介し、演習を通してその効果を体験するとともに、運用ノウハウを習得していただきます。

【無料イベント】アジャイルのすすめ 2011 ~ユーザーが作り上げる本当に価値あるシステムを!だからアジャイル~(2011/9/16)

【セミナータイトル】

アジャイルのすすめ 2011
~ユーザーが作り上げる本当に価値あるシステムを!だからアジャイル~

【概要】

大規模、複雑化するソフトウェア開発の現場において、従来型のプロジェクト運営だけでは、顧客の求める機能・品質・納期に応えるのが難しくなってきています。そこで、より俊敏でかつ柔軟なプロジェクト運営を実践するアジャイルが注目を集めています。
これまで、日本では一部の開発チームで試験運用されているイメージが強かった アジャイル開発ですが、様々なプロジェクトでの採用が急速に進んでいます。
本セミナーでは、弊社からのご紹介にとどまらず、実際にアジャイル開発を実践頂きました各ユーザー企業様にご登壇頂き、企業のシステム部門の立場で、アジャイル開発を実践頂いた現場の声を、ご紹介頂きます。
ご参加された方にとって、本当の企業価値を生み出すシステム構築の一助になればと、考えております。

【特徴】

・アジャイル開発が果た果たすべき役割を紹介します
企業内のシステム部門の方が、如何に、自社の企業価値を向上させるシステムを構築するのか、その過程で、アジャイル開発手法が果たすべき役割について、ご紹介いたします。
・ユーザー企業様の体験談をご紹介します
自社のアジャイルシステム開発の実績を基に、企業のシステム部門の立場で、利点・工夫すべき点・課題等についてご自身からご紹介頂きます。

【開催日】

2011年9月16日(金)

【時間】

13:30~19:00(13:00~ 受付開始)

【場所】

ユーディーエックス・ギャラリーネクスト NEXT-1 (秋葉原UDX 4F) Tel:03-3254-8421
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
地図はこちら
JR線「秋葉原駅」電気街口 徒歩2分
東京メトロ銀座線「末広町駅」1番または3番出口 徒歩3分
東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」2番出口 徒歩4分
つくばエクスプレス「秋葉原駅」A3出口 徒歩3分

【対象】

全業種、エンドユーザー企業様の情報システム部門の責任者・担当者の方
※お申込み多数の場合は、上記対象者の方を優先させて頂く場合がございます。

【参加費】

無料(事前申込制)

【定員】

80名(定員になり次第受付を終了いたしますので、お早めにお申込み下さい。)

【お申込み】

こちらからお申込下さい。

【お問合せ先】

株式会社永和システムマネジメント
担当:羽根田
TEL:03-5818-7400

【プログラム】

・セッション(0) 13:30~13:35

ご挨拶・趣旨説明

・セッション(1) 13:35~14:05
基調講演1
『ユーザーへアジャイルの未来を』~ビジネスに貢献するシステムを開発するために~
株式会社永和システムマネジメント 取締役副社長 平鍋 健児

・セッション(2) 14:05~14:35
基調講演2
『リクルート流アジャイル SWATの現在と未来』~スピードを追求した開発スキーム SWATのご紹介~
株式会社リクルート MIT Unitedプロジェクト推進部 生貝 武俊 様

・セッション(3) 14:35~15:55
事例紹介/プラクティスリレー
株式会社イプサ様におけるCRIプロジェクト
『名ばかりアジャイルからの脱出 』 株式会社NTTデータCCS 伊藤 淳
株式会社豊通エレクトロニクス様におけるR&Rプロジェクト
『アジャイル開発の実践における教訓と課題』 株式会社NTTデータCCS 矢野 なぎさ
株式会社角川コンテンツゲート様におけるBOOK☆WALKERプロジェクト
『アジャイルとクラウドによる電子書籍元年へのチャレンジ』 株式会社NTTデータCCS  東海 政治
株式会社サイエンス倶楽部様における価値創造契約適用プロジェクト
『新しい契約形態での受託開発 実践記』 株式会社永和システムマネジメント 木下 史彦

・セッション(4) 16:10~17:10
パネルディスカッション
『ユーザー企業の価値創造に向けた提言』
(パネリスト)
株式会社イプサ                    事業管理部 部長 寺澤 晃雄 様
株式会社豊通エレクトロニクス   エリスネット事業室 グループリーダー 中島 光一 様
株式会社角川コンテンツゲート   BOOK☆WALKER事業本部 プロデューサー 秋本 祥一 様
株式会社NTTデータCCS    ビジネスソリューション事業本部 シニアマネージャ 三河 淳一
(コーディネーター)
株式会社永和システムマネジメント 取締役副社長 平鍋 健児

・セッション(5) 17:30~19:00
懇親会
ディスカッションの夕べ
(コーディネーター)
IT Leaders 編集長 田口 潤 様

【主催】

株式会社NTTデータCCS

【共催】

株式会社永和システムマネジメント

【メディア協賛】

IT Leaders

【講演】「ソフトウェア品質シンポジウム2011」のパネルに参加(2011/9/8)

ソフトウェア品質シンポジウム2011のパネルディスカッション「明日の品質保証を考える -新しい潮流に対応するために必要なこととは-」に、パネリストとして天野勝が参加いたします。
http://www.juse.or.jp/software/327/

【セミナー】オープンセミナー「PMBOK®とチームファシリテーションの融合~自律的なチームを管理する考え方と方法~」で講師を担当(7PDU発行)(2011/8/31)

本セミナーでは、
(1)チームを自律的に機能させる
(2)マネジメントがチームの自律的活動を計画的に「管理」する
という一見、矛盾するプロジェクトの運営方法について、解説する。プロジェクト憲章によりプロジェクトを定義し、TFによるプロジェクト実行を計画するプロジェクトマネジメント計画の策定方法の解説と、チームファシリテーション(TF)の手法により「見える化」、「リズム」の解説と演習を行う。

本セミナーの受講により、7PDUが発行されます。

http://www.pmaj.or.jp/seminar/education/H23a/kobetsu/23S46a.html

【講演】DevLOVEで天野が「PFの組織導入」というタイトルで話します(2011/7/29)

DevLOVEのイベント PF「あなたのチームは、もえているか?」で、天野勝が講演いたします。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
http://kokucheese.com/event/index/14491/

【講演タイトル】
「PFの組織導入」

【講演概要】
ナレッジワーカーの現場改善のツールとしてPFが着目されています。
PFのようなツールは、ボトムアップで導入していくことが多いのですが、トップダウンで導入する事例も増えてきています。
PFの組織導入を支援したコンサルティング経験から、その導入の動機(きっかけ)、支援の内容、成果、その後の成果まで、複数の事例をもとにご紹介します。
資料については、公開を予定していませんので、ぜひ会場に足を運んで話を聞いて行ってください。

【セミナー】オープンセミナー「PM育成コース(アジャイル開発編)」にて講師を担当(7PDU発行)(2011/9/15)

・ソフトウェア開発の問題点を認識し、アジャイル開発プロセスの特徴や種類などを学びます。
・アジャイル開発プロセスのひとつである「XP:Extreme Programming」を演習を通じて体得します。
・どのような手順で開発チームに「アジャイル開発プロセス」を導入していくかの手順を学びます。
http://www.it-innovation.co.jp/topics/html/whatsnew20110107195327-0000002707.html

【セミナー】オープンセミナー「Rubyの特徴を活かした開発技法講座 テスト駆動開発入門」で講師を担当(2011/9/12-14)

テスト駆動開発の開発手順を講義し、講師と共にソースコードを書いていくことにより理解します。
テスト駆動開発を進めるに当たってユニットテスト、実装、リファクタリングといった一連の流れを体感します。
http://www.joho-shimane.or.jp/docs/2011060200062/#tesuto

【セミナー】オープンセミナー「Rubyの特徴を活かした開発技法講座 アジャイル開発を支えるソフトウェア開発ツールの使い方」で講師を担当(2011/8/8-9)

アジャイルプロセスで必要とされるチーム内、顧客とのコミュニケーションを高めるプラクティス、技法に関するプラクティスの概要を学習します。
特に、プロジェクト運営方法(イテレーション計画、タスクボード運用、朝会、ふりかえり)については、演習を通して体験します。
また、構成管理ツール、テキストエディター、プロジェクト管理ツール、システムテストツール、デプロイツール等、アジャイル開発を進める上で良く使われるツールを中心に、実際に使いながら演習を進めていきます。
http://www.joho-shimane.or.jp/docs/2011060200062/#ajairu

【セミナー】オープンセミナー「Rubyの特徴を活かした開発技法講座 オブジェクト指向+モデリング」で講師を担当(2011/7/7-9)

オブジェクト指向を用いたシステム開発の要求分析から実装の流れを学びます。
プロセスの中で用いる表現方法として、UMLの使いどころを学びます。
演習を通して、UMLツールを使いながらシステム開発で必要となる要件定義の進め方を理解します。
また、作成した要件を、アーキテクチャに応じてどのように設計していくかの方法を理解します。

http://www.joho-shimane.or.jp/docs/2011060200062/#obujekuto