プライベートセミナー『「無手勝流」から脱却せよ!ソフトウェア開発を成功に導くための三層プロセス」』 (2010/9/22)

【「無手勝流」から脱却せよ!
 「ソフトウェア開発を成功に導くための三層プロセス」
 =TOC思考プロセス・CCPM・チームファシリテーション=】

ソフトウェア開発は、他業種のプロジェクト型開発業務に比べ、マネジメントが難しいといわれています。各社、研修を行ったり、資格取得者を増やしたり、PMOを設置したりと、マネジメント力の強化に向けて、さまざまな取り組みを行っています。それにもかかわらず、順調に進むプロジェクトはまれで、次から次へと発生する問題に対して自己流のやり方、いわば「無手勝流」で何とかカットオーバーする、というのがほとんどではないでしょうか。

このような状況でソフトウェア開発を成功させるためには、次の「三層のプロセス」を確立し、それぞれを連携させながら、開発を進めることが不可欠です。

・マネジメントプロセス:何を開発し、プロジェクトをどのように評価するか
・プロダクトプロセス:どの開発手法でプロジェクトを進め、管理するか
・オペレーションプロセス:日々の開発業務をどのように遂行していくか

本セミナーでは、「三層のプロセス」を確立・連携させ、ソフトウェア開発を成功に導くための考え方、実践方法をお伝えします。

【セミナータイトル】

「無手勝流」から脱却せよ!
「ソフトウェア開発を成功に導くための三層プロセス」
=TOC思考プロセス・CCPM・チームファシリテーション=

【概要】

ソフトウェア開発は、他業種のプロジェクト型開発業務に比べ、マネジメントが難しいといわれています。各社、研修を行ったり、資格取得者を増やしたり、PMOを設置したりと、マネジメント力の強化に向けて、さまざまな取り組みを行っています。それにもかかわらず、順調に進むプロジェクトはまれで、次から次へと発生する問題に対して自己流のやり方、いわば「無手勝流」で何とかカットオーバーする、というのがほとんどではないでしょうか。

このような状況でソフトウェア開発を成功させるためには、次の「三層のプロセス」を確立し、それぞれを連携させながら、開発を進めることが不可欠です。

・マネジメントプロセス:何を開発し、プロジェクトをどのように評価するか
・プロダクトプロセス:どの開発手法でプロジェクトを進め、管理するか
・オペレーションプロセス:日々の開発業務をどのように遂行していくか

本セミナーでは、「三層のプロセス」を確立・連携させ、ソフトウェア開発を成功に導くための考え方、実践方法をお伝えします。

【開催日】

2010年9月22日(水)

【時間】

13:30~17:00 (13:00 受付開始)

【場所】

株式会社ビーイング 新宿オフィス セミナールーム
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目14番24号 西新宿KFビル4階
地図はこちら

【講師】

加藤立朗 株式会社永和システムマネジメント 技術顧問
西原 隆 ゴールシステムコンサルティング株式会社 チーフコンサルタント
天野 勝 株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター長

【参加費】

無料 (事前申込制)

【お申込み】

こちらから

【お問合せ先】

株式会社永和システムマネジメント
担当:羽根田
TEL:03-5818-7400

【主催】

株式会社永和システムマネジメント
ゴール・システム・コンサルティング株式会社
株式会社ビーイング

【後援】

オブジェクト倶楽部

セミナーレポート『ETの開発現場で求められている人材像と育成方法』(2010/7/29開催分)

7月29日(木)、プライベートセミナー『ETの開発現場で求められている人材像と育成方法』を開催しました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

【セミナー概要】

https://sec.tky.esm.co.jp/2010/06/29/private_seminar10/

【当日講演資料】

「ETの開発現場で求められている人材像と育成方法」
株式会社アフレル 渡辺登
http://www.slideshare.net/esmsec/et-4898764


「組込みソフトウェア開発に対する弊社の取り組み事例」
株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部 岡島幸男
http://www.slideshare.net/esmsec/ss-4898733


「ETの開発現場でのアジャイル(開発)の始め方」
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 天野勝
http://www.slideshare.net/esmsec/et-4885078

プライベートセミナー『企業価値につなげるアジャイル開発 2つの事例に学ぶアジャイル開発の勘所』(2010/8/26)

【企業価値につなげるアジャイル開発
 2つの事例に学ぶアジャイル開発の勘所
 ~基幹システムと進化型システムではこう使い分けろ~】

大規模、複雑化するソフトウェア開発の現場において、従来型のプロジェクト運営だけでは、顧客の求める機能・品質・納期に応えるのが難しくなってきています。そこで、より俊敏でかつ柔軟なプロジェクト運営を実践するアジャイルが注目を集めています。

これまで、日本では一部の開発チームで試験運用されているイメージが強かったアジャイルですが、様々なプロジェクトでの採用が急速に進み、実用段階に入ろうとしています。

弊社では今年3月、ウルシステムズ様をお招きして、基幹システムにアジャイル開発を導入した事例と、弊社で実践している事例をご紹介するセミナーを開催しました。おかげさまで多数の方にご参加頂きご好評につき、第2弾を開催させて頂きます。事例紹介、そしてさらにパネルディスカッションを通して、両者の使い分けの勘所をご紹介します。

ご好評につき追加開催します。

【セミナータイトル】

企業価値につなげるアジャイル開発
2つの事例に学ぶアジャイル開発の勘所
~基幹システムと進化型システムではこう使い分けろ~

【概要】

大規模、複雑化するソフトウェア開発の現場において、従来型のプロジェクト運営だけでは、顧客の求める機能・品質・納期に応えるのが難しくなってきています。そこで、より俊敏でかつ柔軟なプロジェクト運営を実践するアジャイルが注目を集めています。

これまで、日本では一部の開発チームで試験運用されているイメージが強かったアジャイルですが、様々なプロジェクトでの採用が急速に進み、実用段階に入ろうとしています。

弊社では今年3月、ウルシステムズ様をお招きして、基幹システムにアジャイル開発を導入した事例と、弊社で実践している事例をご紹介するセミナーを開催しました。おかげさまで多数の方にご参加頂きご好評につき、第2弾を開催させて頂きます。事例紹介、そしてさらにパネルディスカッションを通して、両者の使い分けの勘所をご紹介します。

【開催日】

2010年8月26日(木)

【時間】

13:45~17:30 (13:30~開場)

【場所】

株式会社永和システムマネジメント 東京支社 会議室
〒110-0005 東京都台東区上野2-7-7 上野HSビル8階
地図はこちら

【参加費】

無料 (事前申込制)

【お申込み】

こちらから

【お問合せ先】

株式会社永和システムマネジメント
担当:羽根田
TEL:03-5818-7400

【プログラム】

●セッション(0) 13:45~14:00
ご挨拶・趣旨説明

●セッション(1) 14:00~14:45
「変化を受け入れるアジャイルなプロジェクトマネジメントと現場」
株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部 西村直人
講演概要:
アジャイルなシステム開発の取り組みの実績や、導入時の注意点等をご紹介します。

●セッション(2) 14:50~15:35
「基幹系システム開発におけるアジャイル開発手法適用事例のご紹介~成功のための4つのポイント~」」
ウルシステムズ株式会社 シニアコンサルタント 一橋範哉
講演概要:
製造業基幹系システムの構築の事例をご紹介し、ビジネスと結びつきの強い硬派な業務システム開発に対して、アジャイル開発手法を適用し成功に導くために必要な取組みをお話します。

●ブレイクタイム 15:35~16:00
お菓子や飲み物を囲んでちょっとブレイク。
長丁場のパネルディスカッションの前に鋭気を養ってください。

●セッション(3) 16:00~17:30
パネルディスカッション
「基幹システムと進化型システムのアジャイルに学ぶ、アプローチの違いとその狙い」
パネラー:
ウルシステムズ株式会社 一橋範哉
株式会社永和システムマネジメント 西村直人
パネル概要:
根底は同じアジャイル開発を行っていても、基幹システムと進化型システムではそのアプローチは違っています。実施したプラクティス等の違いによるアジャイルの導入ポイントを探ります。

※状況によって内容、時間が変更する事がございます。

【主催】

株式会社永和システムマネジメント
ウルシステムズ株式会社

【後援】

オブジェクト倶楽部

プライベートセミナー『ETの開発現場で求められている人材像と育成方法』(2010/7/29)

【ETの開発現場で求められている人材像と育成方法
 ~アジャイルの活用事例~】

大規模、複雑化するソフトウェア開発の現場において、従来型のプロジェクト
運営だけでは、顧客の求める機能・品質・納期に応えるのが難しくなってきて
います。そこで、より俊敏でかつ柔軟なプロジェクト運営を実践するアジャイ
ルが注目を集めています。
これまで日本では一部の開発チームで試験運用されているイメージが強かった
アジャイルですが、様々なプロジェクトでの採用が急速に進み、実用段階に入
ろうとしています。この流れはITだけにとどまらず、ET(組込みソフトウェア)
開発の世界でも普及し始めています。

アジャイルの導入目的は多岐にわたり、属人性の排除、企画/メカ/エレキ/
ソフト等の組織間の壁・対立や、現場のモチベーションアップ/コミュニケー
ションアップまで千差万別です。これらの課題を人材育成や、組織の活性化で
解決しようとしています。

本セミナーでは、現在、組込み開発で求められる人材像や人材育成企画の考え
方や育成事例、または導入しやすいアジャイルプラクティスをご紹介します。

【セミナータイトル】

ETの開発現場で求められている人材像と育成方法
~アジャイルの活用事例~

【概要】

大規模、複雑化するソフトウェア開発の現場において、従来型のプロジェクト
運営だけでは、顧客の求める機能・品質・納期に応えるのが難しくなってきて
います。そこで、より俊敏でかつ柔軟なプロジェクト運営を実践するアジャイ
ルが注目を集めています。
これまで日本では一部の開発チームで試験運用されているイメージが強かった
アジャイルですが、様々なプロジェクトでの採用が急速に進み、実用段階に入
ろうとしています。この流れはITだけにとどまらず、ET(組込みソフトウェア)
開発の世界でも普及し始めています。

アジャイルの導入目的は多岐にわたり、属人性の排除、企画/メカ/エレキ/
ソフト等の組織間の壁・対立や、現場のモチベーションアップ/コミュニケー
ションアップまで千差万別です。これらの課題を人材育成や、組織の活性化で
解決しようとしています。

本セミナーでは、現在、組込み開発で求められる人材像や人材育成企画の考え
方や育成事例、または導入しやすいアジャイルプラクティスをご紹介します。

【開催日】

2010年7月29日(木)

【時間】

13:50~17:00 (13:30~開場)

【場所】

株式会社永和システムマネジメント 東京支社 会議室
〒110-0005 東京都台東区上野2-7-7 上野HSビル8階
地図はこちら

【参加費】

無料 (事前申込制)

【お申込み】

こちらから

【お問合せ先】

株式会社永和システムマネジメント
担当:羽根田
TEL:03-5818-7400

【プログラム】

● 13:50~14:00 セッション(0)
ご挨拶・趣旨説明

● 14:00~14:45 セッション(1)
「ETの開発現場で求められている人材像と育成方法」
株式会社アフレル 渡辺登

● 15:00~15:45 セッション(2)
「組込みソフトウェア開発に対する弊社の取り組み事例」
株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部 岡島幸男

● 16:00~16:45 セッション(3)
「ETの開発現場でのアジャイル(開発)の始め方」
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 天野勝

● 16:45~17:00 セッション(5)
「質疑応答」
質問や個別相談がある方はこの時間にどうぞ。

※状況によってセッション内容や時間が変更する事がございます。

プライベートセミナー『保守コストを爆発させない考え方・作り方』(6/25)

【保守コストを爆発させない考え方・作り方
 ~ソフトウェア開発ライフサイクルの実現方法~】

SDLC(Software Development Life Cycle)とは、企業における企業情報システム開発全体をカバーする考え方です。

顧客が満足する情報システムを開発するためには、
・現行業務あるいは、あるべき姿の業務を捉えること
・捉えた業務をシステム開発に落とし込むこと
が必要です。更には、作られたシステムを導入し業務設計にフィードバックをかけることで、更なる業務の改善サイクルをまわしていきます。この業務設計を行う役割として、「業務アーキテクト」を提案しています。

株式会社永和システムマネジメントと株式会社アークシステム両社のノウハウを融合し、業務を捉え、システムに落とし込むことを支援するサービスパッケージ(プロセス、フレームワーク、技法、ツール、教育コンテンツ)を提供します。
本セミナーでは、業務設計されたモデルがどのようにシステムに落ちていくかの流れをデモも交えながら勘所をご紹介します。

ご好評につき、再度開催します!

【セミナータイトル】

保守コストを爆発させない考え方・作り方
~ソフトウェア開発ライフサイクルの実現方法~

【概要】

SDLC(Software Development Life Cycle)とは、企業における企業情報システム開発全体をカバーする考え方です。

顧客が満足する情報システムを開発するためには、
・現行業務あるいは、あるべき姿の業務を捉えること
・捉えた業務をシステム開発に落とし込むこと
が必要です。更には、作られたシステムを導入し業務設計にフィードバックをかけることで、更なる業務の改善サイクルをまわしていきます。この業務設計を行う役割として、「業務アーキテクト」を提案しています。

株式会社永和システムマネジメントと株式会社アークシステム両社のノウハウを融合し、業務を捉え、システムに落とし込むことを支援するサービスパッケージ(プロセス、フレームワーク、技法、ツール、教育コンテンツ)を提供します。
本セミナーでは、業務設計されたモデルがどのようにシステムに落ちていくかの流れをデモも交えながら勘所をご紹介します。

【開催日】

2010年6月25日(金)

【時間】

13:50~17:00 (13:30~開場)

【場所】

株式会社アークシステム 1A会議室
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町24番1号 日本橋箱崎ビル1F
地図はこちら

【参加費】

無料 (事前申込制)

【お申込み】

こちらから

【お問合せ先】

株式会社永和システムマネジメント
担当:羽根田
TEL:03-5818-7400

【プログラム】

● 13:50~14:00 セッション(0)
ご挨拶・趣旨説明

● 14:00~14:15 セッション(1)
「ソフトウェア開発ライフサイクルの概観」
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 加藤立朗

● 14:15~15:00 セッション(2)
「業務モデルの実装方法(仮)」
株式会社アークシステム 黒住幸光

● 15:10~15:55 セッション(3)
「業務アーキテクトの責務と効用」
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 加藤立朗

● 16:00~16:30 セッション(4)
「SDLCにおける astah* の活用方法」
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 天野勝

● 16:30~17:00 セッション(5)
「質疑応答」
質問や個別相談がある方はこの時間にどうぞ。

※状況によってセッション内容や時間が変更する事がございます。

3社合同セミナー『「見える化」による次の一手~開発スコープコントロールとプロジェクトの進め方』 (5/19)

【「見える化」による次の一手
 ~開発スコープコントロールとプロジェクトの進め方】

プロジェクト実施時に計画と大きな乖離(遅延など)が出た場合、マネジメント上の対策を打つ必要があります。この対策としては、QCDをトレードオフすることになりますが、ソフトウェア開発においてはQCDの調整に時間かかり、有効な対策が打てないことが多くあります。

そこで、標準的なプロダクトプロセスであるウォーターフォールや繰り返し型開発を例に取り、それぞれのスコープのマネジメント方法をご紹介します。

2009年11月に開催した『チームを動かし「揺らぐ」ソフト開発プロジェクトをゴールへ導く~「見える化」による次の一手』では、ソフトウェア開発プロジェクトの問題を解決するために、各プレイヤーが何を見なければならないか、そして「見える化」の次の一手としてプロジェクトマネージャが何をしなければならないかをご紹介しました。
(セミナーレポート: https://sec.tky.esm.co.jp/2009/12/01/seminar_report1/ )

今回は、「見える化」による次の一手として、「スコープ」をコントロールして、プロジェクトを成功に導く方法をご紹介します。

【セミナータイトル】

「見える化」による次の一手
~開発スコープコントロールとプロジェクトの進め方

【概要】

プロジェクト実施時に計画と大きな乖離(遅延など)が出た場合、マネジメント上の対策を打つ必要があります。この対策としては、QCDをトレードオフすることになりますが、ソフトウェア開発においてはQCDの調整に時間かかり、有効な対策が打てないことが多くあります。

そこで、標準的なプロダクトプロセスであるウォーターフォールや繰り返し型開発を例に取り、それぞれのスコープのマネジメント方法をご紹介します。

2009年11月に開催した『チームを動かし「揺らぐ」ソフト開発プロジェクトをゴールへ導く~「見える化」による次の一手』では、ソフトウェア開発プロジェクトの問題を解決するために、各プレイヤーが何を見なければならないか、そして「見える化」の次の一手としてプロジェクトマネージャが何をしなければならないかをご紹介しました。
(セミナーレポート: https://sec.tky.esm.co.jp/2009/12/01/seminar_report1/ )

今回は、「見える化」による次の一手として、「スコープ」をコントロールして、プロジェクトを成功に導く方法をご紹介します。

【開催日】

2010年5月19日(水)

【時間】

13:15~17:30 (13:00~開場)

【場所】

株式会社ビーイング 新宿オフィス セミナールーム
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目14番24号 西新宿KFビル4階
地図はこちら

【参加費】

無料 (事前申込制)

【お申込み】

こちらから

【お問合せ先】

株式会社永和システムマネジメント
担当:羽根田
TEL:03-5818-7400

【プログラム】

● 13:15~13:45 セッション(1)
「ソフトウェア開発における開発スコープコントロールの考え方」
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 加藤立朗

● 13:45~14:45 セッション(2)
「TOC/CCPMを活用したソフトウェア開発マネジメント(仮)」
ゴール・システム・コンサルティング株式会社 西原隆

● 15:00~16:00 セッション(3)
「ソフトウェア開発におけるスコープ定義(仮)」
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 加藤立朗

● 16:00~17:00 セッション(4)
「ツールを活用したスコープコントロールの紹介」
使用する製品概要:

1.BeingManagement2
『BeingManagement2』は、TOC理論を応用したクリティカルチェーン・プロジェクト管理手法「CCPM」による不確実性の「見える化」からPDCAサイクル定着・組織の継続的改善までも支援するプロジェクトマネジメントソフトウェアです。
(BeingManagement2 プレスリリースページ)

2.astah*professional
『astah* professional 』はソフトウェア開発における分析や見積りに利用できるCRUD、開発支援のUML、データ設計のためのER図、業務の流れを可視化するフローチャート、データの流れを表現するデータフロー図(DFD)、発想支援のマインドマップの全てを一つのツールで描画・作成でき、図間の連携機能もサポートしている設計支援ツールです。
(astah*professional)

● 17:00~17:30 セッション(5)
「質疑応答」
質問や個別相談がある方はこの時間にどうぞ。

※状況によってセッション内容や時間が変更する事がございます。

【主催】

株式会社永和システムマネジメント
ゴール・システム・コンサルティング株式会社
株式会社ビーイング

【協力】

株式会社チェンジビジョン

プライベートセミナー『保守コストを爆発させない考え方・作り方』(4/22)

【保守コストを爆発させない考え方・作り方
 ~ソフトウェア開発ライフサイクルの実現方法~】

SDLC(Software Development Life Cycle)とは、企業における企業情報システム開発全体をカバーする考え方です。

顧客が満足する情報システムを開発するためには、
・現行業務あるいは、あるべき姿の業務を捉えること
・捉えた業務をシステム開発に落とし込むこと
が必要です。更には、作られたシステムを導入し業務設計にフィードバックをかけることで、更なる業務の改善サイクルをまわしていきます。この業務設計を行う役割として、「業務アーキテクト」を提案しています。

株式会社永和システムマネジメントと株式会社アークシステム両社のノウハウを融合し、業務を捉え、システムに落とし込むことを支援するサービスパッケージ(プロセス、フレームワーク、技法、ツール、教育コンテンツ)を提供します。
本セミナーでは、業務設計されたモデルがどのようにシステムに落ちていくかの流れをデモも交えながら勘所をご紹介します。

【セミナータイトル】

保守コストを爆発させない考え方・作り方
~ソフトウェア開発ライフサイクルの実現方法~

【概要】

SDLC(Software Development Life Cycle)とは、企業における企業情報システム開発全体をカバーする考え方です。

顧客が満足する情報システムを開発するためには、
・現行業務あるいは、あるべき姿の業務を捉えること
・捉えた業務をシステム開発に落とし込むこと
が必要です。更には、作られたシステムを導入し業務設計にフィードバックをかけることで、更なる業務の改善サイクルをまわしていきます。この業務設計を行う役割として、「業務アーキテクト」を提案しています。

株式会社永和システムマネジメントと株式会社アークシステム両社のノウハウを融合し、業務を捉え、システムに落とし込むことを支援するサービスパッケージ(プロセス、フレームワーク、技法、ツール、教育コンテンツ)を提供します。
本セミナーでは、業務設計されたモデルがどのようにシステムに落ちていくかの流れをデモも交えながら勘所をご紹介します。

【開催日】

2010年4月22日(木)

【時間】

13:50~17:00 (13:30~開場)

【場所】

株式会社永和システムマネジメント 東京支社 会議室
〒110-0005 東京都台東区上野2-7-7 上野HSビル8階
地図はこちら

【参加費】

無料 (事前申込制)

【お申込み】

こちらから

【お問合せ先】

株式会社永和システムマネジメント
担当:羽根田
TEL:03-5818-7400

【プログラム】

● 13:50~14:00 セッション(0)
ご挨拶・趣旨説明

● 14:00~14:15 セッション(1)
「ソフトウェア開発ライフサイクルの概観」
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 加藤立朗

● 14:15~15:00 セッション(2)
「業務モデルの実装方法(仮)」
株式会社アークシステム 黒住幸光

● 15:10~15:55 セッション(3)
「業務アーキテクトの責務と効用」
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 加藤立朗

● 16:00~16:30 セッション(4)
「SDLCにおける astah* の活用方法」
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 天野勝

● 16:30~17:00 セッション(5)
「質疑応答」
質問や個別相談がある方はこの時間にどうぞ。

※状況によってセッション内容や時間が変更する事がございます。

プライベートセミナー『企業価値につなげるアジャイル開発 2つの事例に学ぶアジャイル開発の勘所』(3/5)

【企業価値につなげるアジャイル開発
 2つの事例に学ぶアジャイル開発の勘所
 ~基幹システムと進化型システムではこう使い分けろ~】

ウルシステムズ様をお招きして、基幹システムにアジャイル開発を導入した事例と、弊社で実践している事例をご紹介します。更に、パネルディスカッションを通して、両者の使い分けの勘所をご紹介します。
ウルシステムズ様のセッションでは、Developers Summit 2010(デブサミ)でご紹介される事例から、デブサミセッションでは説明しきれないアジャイル開発の具体的なノウハウを深堀します。

【セミナータイトル】

企業価値につなげるアジャイル開発
2つの事例に学ぶアジャイル開発の勘所
 ~基幹システムと進化型システムではこう使い分けろ~

【概要】

ウルシステムズ様をお招きして、基幹システムにアジャイル開発を導入した事例と、弊社で実践している事例をご紹介します。更に、パネルディスカッションを通して、両者の使い分けの勘所をご紹介します。
ウルシステムズ様のセッションでは、Developers Summit 2010(デブサミ)でご紹介される事例から、デブサミセッションでは説明しきれないアジャイル開発の具体的なノウハウを深堀します。

【背景】

大規模、複雑化するソフトウェア開発の現場において、従来型のプロジェクト運営だけでは、顧客の求める機能・品質・納期に応えるのが難しくなってきています。そこで、より俊敏でかつ柔軟なプロジェクト運営を実践するアジャイルが注目を集めています。
これまで、日本では一部の開発チームで試験運用されているイメージが強かったアジャイルですが、様々なプロジェクトでの採用が急速に進み、実用段階に入ろうとしています。

【開催日】

2010年3月5日(金)

【時間】

13:45~17:30 (13:30~開場)

【場所】

株式会社永和システムマネジメント 東京支社 会議室
〒110-0005 東京都台東区上野2-7-7 上野HSビル8階
地図はこちら

【参加費】

無料 (事前申込制)

【お申込み】

定員となったため、お申込み受付を終了させていただきました。

【お問合せ先】

株式会社永和システムマネジメント
担当:羽根田
TEL:03-5818-7400

【プログラム】

●セッション(0) 13:45~14:00
ご挨拶・趣旨説明

●セッション(1) 14:00~14:45
「ビジネス価値につなげたアジャイル開発 ~組織を成功に導く”ふつう”のシステム開発のご紹介~」
株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部 木下史彦
講演概要:
Rubyを使ったアジャイルなシステム開発の取り組みを、これまでの実績や現在進行形のプロジェクトの事例をベースにお話しします。私達が考える”ふつう”のシステム開発をご紹介します。

●セッション(2) 14:50~15:35
「基幹系システム開発におけるアジャイル開発手法適用事例のご紹介~成功のための4つのポイント~」
ウルシステムズ株式会社 シニアコンサルタント 一橋範哉
講演概要:
製造業基幹系システムの構築の事例をご紹介し、ビジネスと結びつきの強い硬派な業務システム開発に対して、アジャイル開発手法を適用し成功に導くために必要な取組みをお話します。

●ブレイクタイム 15:35~16:00
お菓子や飲み物を囲んでちょっとブレイク。
長丁場のパネルディスカッションの前に鋭気を養ってください。

●セッション(3) 16:00~17:30
パネルディスカッション
「基幹システムと進化型システムのアジャイルに学ぶ、アプローチの違いとその狙い」
モデレーター:
株式会社永和システムマネジメント コンサルティングセンター 天野勝
パネラー:
ウルシステムズ株式会社 一橋範哉
株式会社永和システムマネジメント 木下史彦
パネル概要:
基幹システムと進化型システム、根底では同じアジャイル開発を行っていますが、そのアプローチは違っています。実施したプラクティス等の違いによる基幹システム開発と進化型システムのアジャイルの導入ポイントを探ります。

※状況によって内容、時間が変更する事がございます。

ご好評につき、3社合同セミナーを再度開催します(2/25)

【「見える化」による次の一手
チームを動かし「揺らぐ」ソフト開発プロジェクトをゴールへ導く】

「TOC/CCPM」「チームファシリテーション」を紹介しながら、誰が何のためにどのような情報を見なければならないのか、そして「見える化」の次の一手として何をしなければならないかを解説いたします。

【セミナータイトル】

「見える化」による次の一手
チームを動かし「揺らぐ」ソフト開発プロジェクトをゴールへ導く

【概要】

「TOC/CCPM」「チームファシリテーション」を紹介しながら、誰が何のためにどのような情報を見なければならないのか、そして「見える化」の次の一手として何をしなければならないかを解説いたします。

【開催日】

2010年2月25日(木)

【時間】

13時30分~17時00分

【場所】

株式会社ビーイング 東京オフィス セミナールーム
地図はこちら

【参加費】

無料(事前申込制)

【対象】

ソフト開発の責任者

【パンフレット】

パンフレットはこちら

【アジェンダ】

1. 「見える化」だけでは意味がない その次の一手とは?
2. プロジェクトの危険度を見える化し、先手で対策を打つ!   
  ~クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント~
3. BeingManagement2の紹介
4. 現場の見える化で、チーム力を向上させる   
  ~チームファシリテーション~
5. まとめ

【お問合せ先】

sales@esm.co.jp
担当:羽根田

【主催】

株式会社永和システムマネジメント
株式会社ビーイング
ゴール・システム・コンサルティング株式会社

イベントレポート『プロジェクトファシリテーションのはじめ方~現場力を高める見える化手法~』

12月某日、弊社が開発現場改善コンサルティングを実施しているお客様にて、
社内コミュニティの立上げイベントを行いました。現場改善では、組織レベル
に自律的な改善サイクルを定着させる手段として、社内コミュニティを構築す
ることがよくあります。横展開やより推進していくためには、自分達で考え、
お互いの気づきを共有する場が有効だからです。今回は、その立上げイベント
の様子をセミナーレポートとしてお届けします。

12月某日、弊社が開発現場改善コンサルティングを実施しているお客様にて、
社内コミュニティの立上げイベントを行いました。現場改善では、組織レベル
に自律的な改善サイクルを定着させる手段として、社内コミュニティを構築す
ることがよくあります。横展開やより推進していくためには、自分達で考え、
お互いの気づきを共有する場が有効だからです。今回は、その立上げイベント
の様子をセミナーレポートとしてお届けします。

<<お客様プロフィール>>
・お客様概要
  メーカーのソフトウェア開発部門
・コンサルティング目的
  ソフトウェア製品の品質向上
  →チーム力(現場力)の向上
   →プロジェクトファシリテーションの導入
・コンサルティング対象
  社内推進部署
・立上げイベント参加者
  20数名

立上げイベントは、以下のように進められました。
・コミュニティ趣旨説明(お客様)
・講演(平鍋)
・ワークショップ(天野)
・PF事例紹介(お客様)
・気づきの共有(天野&平鍋)

●開発プロセス/技術だけでは足りない、チーム力にフォーカスした強化施策を
コミュニティ趣旨説明では、推進部署のキーマンから、これまで開発プロセス
と技術にフォーカスした施策を行ってきたがそれだけではプロジェクトを成功
に導くには限界が来ていることが告げられました。プロジェクトが複雑化、巨
大化していく昨今では、人と人のコミュニケーションの精度が重要であり、コ
ミュニティを立ち上げることで現場にパワーが出るような仕組みを作りたい、
という意気込みが参加者に伝えられました。

●現場の見える化でコミュニケーションのバンド幅を広げよう
冒頭の趣旨説明を受けて、平鍋からプロジェクトファシリテーション(以降、PF)
の目的、基本的な活動の紹介を行いました。
最初に、「ソフトウェア開発において、始めるときに要求が固まっていること
は少ないのでは?」と参加者に問いかけました。やり始めてみてから気づく仕
様変更、外部環境によるターゲットの変化などは、当たり前のように発生しま
す。このような状況で仕事を進めていくには、今やっていることや困っている
ことを見えるようにすることが求められます。良い計画を立てても、現状が見
えなければ計画通りに進んでいるかどうかわからないし、そもそも変更を前提
にしておくことが重要である、と提言しました。その核となる仕組みが、プロ
ジェクトの見える化です。ではどのように見える化すればよいのか、それは、
チームにおいて野球のスコアボードのようなものを作る事である、と紹介しま
した。その心は、最新の正の情報が、一箇所に集約されていることにあります。
また、まずはアナログで始めることを勧めました。アナログの方が、見える化
された情報から感覚的に危機感を察知することができ、更には誰でも見たいと
きにすぐに見ることができるからです。感覚的に察知する方が、人間の本能に
働きかけやすく、解決行動が誘発されやすい。これに対し、サーバに最新の情
報をあげておいても、最新かどうかわからない上、見たいときにすぐに見れな
いことが多いと紹介しました。
具体的な例として、タスクボード・朝会・ふりかえりを紹介し、最後に、「コ
ミュニケーションのバンド幅を広げよう」と締めくくりました。

●ワークショップで、実践するきっかけを作ろう
ワークショップでは、天野から、実際にどのように現場で運用していけばよい
のかをタスクボードを例に実践的な演習を行いました。PFで紹介されている見
える化はどれも簡単に始められそうでいて、実際のところ実践するまでの一歩
が踏み出せないという状況がよく見られるため、その課題を解決するために、
ワークショップの中で現場ですべきことを一通り体験して、その気づきを現場
に持って帰って、始めやすくしたいという狙いがありました。
1チーム4名にわかれ、「イベントを開催する」というお題で、そのためのタス
クを洗い出し計画するということを行いました。その中でファシリテーション
技術、タスクの切り出し方、タスク見積もりの合意方法、タイムボックスの考
え方等、実践的なテクニックが紹介されました。
参加者からは、
 ・チームが主体的に動くためのエッセンスがあった。やらされ感の軽減につながる。
 ・文書化されない細かいズレをなくせそう、共通認識を作りやすい、作業漏れが減りそう。
 ・属人化対策になりそう。
 ・一緒にタスクを切り出すことで若手育成につながる。
等の声が寄せられました。
また、良いタスクの基準としてSMARTを紹介した。
 S Specific  イメージできるくらい具体的であること
 M Meacurable 計測・見積もりができること
 A Achievable 達成可能であること
 R Relevant  上位タスク(目的)に寄与すること
 T Timeboxed  締め切りを区切る事ができる
まずは、やり始めて気づきをキャッチしてやり方を変えていく柔軟性が重要で
ある、と締めくくりました。

●既にやり始めているところはある!
PF事例紹介では、お客様内でPFを実践しているプロジェクトの生の声が提供さ
れました。タスクボードを導入した例では、当初は一定の成果が見込まれたが
最終的には形骸化し、中止することになった事が紹介されました。その原因と
しては、ふりかえってみると何かしら続けることに無理があったのではないか
とので、何が無理なのかを考え、最低限知りたいことに絞って見える化を再度
やってみようと思う、と今後の進め方が紹介されました。

●今日の気づきを現場に持ち帰るために
気づきの共有では、事例を聞いて感じたことをテーブル毎に共有しました。ど
のテーブルでも、さまざまな意見が交換されました。(以下、一例)
 ・みんながそれをやりたいと思っていない、なぜだろう?
  →その解決策は、現場によっても違うし、人によっても違う
  →管理している人のための物となっているのでは、やる人の嬉しさがあまりなかった
  →目的の合意が必要だったが、目的の合意を先に作るのは結構難しい
   →概念的な話となるため、やってみて必要だから導入する、というサイクルが必要
 ・定期的な報告が義務付けられているが、報告をあげても解決してくれない
  →やっても意味がないので、やりたくなくなる
 ・タスクを書くことが難しそう
 ・タスクを移動していくのが面倒臭そう
 ・会社が違うとやり方も違って、独自でやることが許されるのか?
その気づきを代表者が発表しました。(以下、一例)
 ・やっぱり、担当者も管理者もみんなのために嬉しくないと駄目だな、と痛感した
 ・タスクボードを導入している。タスクが徐々に右に動いていくのは気持ちがいい
 ・作っている製品でユーザを嬉しくするためには、作っている人が嬉しくないとい
  い製品が作れないのではないか、と思っている。

●見える化ツールは手段のひとつにすぎない
立上げイベントを終了して、参加者の中には、「今回の見える化ツールは手段
のひとつであって、自分達の現場をより良くするには、課題を見極めて、適し
た手段を編み出す必要がある」と本質的な議論がされていました。コンサルタ
ントとしては、「よく気づいてくれました」という感想を持ちました。立上げ
イベントの目標は達成され、非常に有意義な時間を提供できたと感じています。