【セミナー】Agile Japan 2011に登壇(2011/4/15)

天野勝が、Agile Japan 2011で、2つのセッションで登壇します。応援よろしくお願いします。

CMMIってWF専用モデルだと思ってませんか?
~AgileもCMMIもビジネスゴールは同じ!つなげて、広げよう!~
http://www.agilejapan.org/program_t-2.html

ディスカッション資料(天野)

アジャイル×テスト開発 in Agile Japan
http://www.agilejapan.org/program_t-3.html

今回のAgile Japanは、サテライト開催をします。
弊社のメンバーも、各地の協力をさせていただいています。
http://ruby.agile.esm.co.jp/articles/58

“【セミナー】Agile Japan 2011に登壇(2011/4/15)” への 1 件のフィードバック

  1. 天野勝です。

    2011年4月15日(金)のAgileJapan2011に行ってきました。
    今回は2つのパネルセッションに呼んでいただき、実際のアジャイル開発の現場はどのような状況か、私が開発を行っていた時の経験や、最近のコンサルティングしてきた現場の話をしてきました。

    パネルでしたので自己紹介以外に、これといって何を話したかの資料がありませんので、私として、その場でどのようなことを話したかったのかを、簡単にまとめておきます。

    ◆CMMIセッションで言いたかったこと
    ・CMMIを嫌いだった時期はあるが、それは導入した際の状況に依存したもの。
    ・CMMIもアジャイルも、所詮はツールでしかない。
    ・目的に向かうためには、ツールは使いどころを選ぶべき。

    ◆テストセッションで言いたかったこと
    ・ソフトウェア開発としてみると、ウォータフォール的な開発でも、アジャイル開発でも、しなくてはならないことは同じ。
    ・アジャイル開発では、多能工が求められるが、一人ですべてのことを成し遂げるのは無理。
    ・チームとして対応できるように、有機的な役割分担を行えるようになるべき。

    ◆まとめの代わりに
    この2つのセッションを通して私自身の役割をみると、「橋渡し役」という感じでしょうか。CMMIも、テストもアジャイル開発のコミュニティとは、属している人たちがかぶっていません。今後は、近づいていくとお互いに多くの知見が交換され、新たな高みのアイデアが創発されることと思います。

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