メールマガジン(2010/05/25 創刊号)

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              E S M ニュース              
                         2010/05/25 創刊号 
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◇ Contents ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇
┃◆【創刊ご挨拶】みなさま、よろしくお願いします。
┃◆ 私たち永和システムマネジメントについて
┃◆【記事】現場担当者の悩み
┃◆【ご案内】プライベートセミナーを開催します(6/25)
┃ 再度開催 『保守コストを爆発させない考え方・作り方』
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このメールは、株式会社永和システムマネジメント社員と名刺交換をさせて頂
いた方に送付しています。今後このようなメールが不要な方は、末尾の案内を
参考に解除依頼をお送りください。

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【創刊ご挨拶】みなさま、よろしくお願いします。
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このたび、新たなメールマガジンを発行する運びとなりました。
システム開発や、セミナー、コンサルティングという我々のビジネスの中で得
られた知見を、このメールマガジンを通じてご紹介します。その他にも、お役
立つセミナーのご案内など、お得な情報もお届けしていきます。
ぜひ、ぜひご愛顧ください!

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私たち永和システムマネジメントについて
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私たち永和システムマネジメントは、システムインテグレーションからコンサ
ルティング・教育までを行っているプロフェッショナル集団です。
■サービス概要
 システムインテグレーション-アジャイル開発を軸にしたITソリューション
  Ruby ×Agile
  iPhone×Agile
 コンサルティング・教育
  アジャイル開発プロセス
  システム開発の現場改善
  業務設計

私たちは、このメルマガを使い、読者の方に業界動向、事例、セミナー情報を
発信していきます。
■連載内容
 『人材育成、講師の視点から』
  ⇒人材育成全般
 『ソフトウェア開発における3つのプロセス』
  ⇒プロジェクトマネジメント、システム開発プロセス、現場改善・見える化
 『顧客事例「プロジェクトファシリテーションのはじめ方」』
  ⇒現場改善・活性化、見える化
 『現場発、カイゼンレポート』
  ⇒顧客事例紹介全般

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【記事】現場担当者の悩み
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こんにちは、天野勝です。
私は永和システムマネジメントで、アジャイル開発の導入や、ソフトウェア開
発現場の現場力向上といったセミナーや、コンサルティングを行っています。
最近、お客様からソフトウェアの保守について相談を受けました。その一部を
ご紹介します。

■現場は忙しい
システムは作ってしまえばそれでお終いとはいかず、不具合の修正や、新たな
要求への対応など、保守を行いながら運用をすることとなります。よく使われ
るシステムほど、新たな要求があがってくることが多いものです。そして、こ
の保守のコストがかかり過ぎるというのがお客様の悩みでした。
システム開発・運用に関わっている方ならばご理解していただけると思います
が、なぜか現場は忙しいのです。そして、この現場も例外なく忙しく、ほとん
どの方が夜遅くまで残業をしているのです。システムが完成して使われるよう
になってから数年が経過したシステムを、保守しながら運用しており、一人で
一つないし、数個のシステムを担当しています。保守にかかるコストのほとん
どが人件費であり、忙しいということはそれだけコストが発生していると考え
てよいでしょう。その裏を返せば、人数は現状維持とした場合、忙しさが減っ
て、残業も減ればそれだけコスト削減につながります。

■忙しい原因は設計にあり
なぜ、このように忙しくなってしまうかをいろいろとヒアリングさせていただ
くと、各種ドキュメントとプログラムが乖離しているというのも原因の一つな
のですが、根本は違うところにありました。設計の稚拙さが元凶でした。設計
が悪いために書くべきドキュメントが増えているというのもそうですし、設計
が悪いためにプログラムの修正すべき個所が多くなっていました。
開発中に要求がぶれてしまい、決まった要求から設計に落としていたそうです
が、そのためなのでしょう、それぞれの設計思想がばらついていました。共有
できそうな個所があっても、別々に作業を進めていたそうです。

■忙しさの対処のために
さて、このような現場には何が必要でしょうか。
まずは、適切な方法論を身につけることでしょう。開発の規模が大きくなれば、
プログラムだけ作ればよいということはありません。段階的に設計をしながら
開発を行う必要があります。しかし、設計に関するスキルは経験だけでは簡単
には身に付きません。しかるべき教育を受けたほうが、より効率的に身に付き
ます。何をどのように作るのかというプロセス全体像の把握をはじめ、要求の
取りまとめ方、取りまとめられた要求をアーキテクチャに落としていくための
設計、アーキテクチャを成長させる技術、ドキュメントの効率的な管理など、
開発の基本を理解し、それを実践することで保守にかかわるコストが減ってい
くのです。

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【ご案内】プライベートセミナーを開催します(6/25)
再度開催 『保守コストを爆発させない考え方・作り方』
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ご好評につき、再度開催します!

SDLC(Software Development Life Cycle)とは、企業における企業情報システム
開発全体をカバーする考え方です。

顧客が満足する情報システムを開発するためには、
 ・現行業務あるいは、あるべき姿の業務を捉えること
 ・捉えた業務をシステム開発に落とし込むこと
が必要です。更には、作られたシステムを導入し業務設計にフィードバックを
かけることで、更なる業務の改善サイクルをまわしていきます。この業務設計
を行う役割として、「業務アーキテクト」を提案しています。

株式会社永和システムマネジメントと株式会社アークシステム両社のノウハウ
を融合し、業務を捉え、システムに落とし込むことを支援する、サービスパッ
ケージ(プロセス、フレームワーク、技法、ツール、教育コンテンツ)を提供し
ます。

本セミナーでは、業務設計されたモデルがどのようにシステムに落ちていくか
の流れをデモも交えながら勘所をご紹介します。

『保守コストを爆発させない考え方・作り方
~ソフトウェア開発ライフサイクルの実現方法~』
日 時:2010年6月25日(金) 13:50~(13:30~開場)
場 所:株式会社アークシステム 1A会議室 (日本橋箱崎町)
参加費:無料(事前申込制)

▼プログラム
1.ソフトウェア開発ライフサイクルの概観
2.業務モデルの実装方法(仮)
3.業務アーキテクトの責務と効用
4.SDLCにおける astah* の活用方法
5.質疑応答、個別相談

▼詳細情報およびお申込みはコチラ↓
https://sec.tky.esm.co.jp/2010/05/19/private_seminar9/

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記載の上、このメールに返信ください。
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http://www.esm.co.jp/terms/index.html
◆ 発行:株式会社永和システムマネジメント
〒110-0005 東京都台東区上野2丁目7番7号上野HSビル8F
http://www.esm.co.jp/
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